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香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院の吉本彰夫です。
初診でお越し下さった患者さんのご相談内容です。
『右下の一番奥の歯のことでご相談です。
歯石を取ってから再検査(歯石除去後一ヶ月)ということで
昨日歯医者さんに行くとくちびる側のポケットがかなり膿んでいるといわれました。
他の周囲は5mm程度でしたがぐらぐらはしていなくてしっかりしています。

奥歯は抜くしか方法がないと診断を受けました。
この年齢で歯を抜くことのショックがありいったん考えたいとかえってきました。

本当に抜かなくてはいけないのか?
抜かずに残せる方法はないのか?
知りたい』
というご相談です。
吉本歯科医院には
歯周病や虫歯が進行してしまい
その歯が「抜かずに残せる」のか
「抜かなくてはいけないのか」

というご相談は非常に多いです。
その判断の基準についてお話します。
Aという歯医者さんでは
抜かなてはいけないと診断された
Bという歯医者さんでは
抜かなくてもいい
と診断された
いったいどっちが正しいのでしょうか?
と相談にお越し下さる患者さんもいらっしゃいます。
患者さんとしては
混乱されてしまいますよね?
大学の教科書で言えば
こういう状態になってしまっている歯は
「歯を抜くべきである」という判断基準は、書かれてあります。
しかし
実際には診る歯科医師によって
専門が違い、どの専門の立場から「診る」かによって
診断が違ってくるのです。
吉本歯科医院では、「かみあわせ」を専門とした治療を行っています。
その歯だけでなくお口は全て繋がっており
全身にも影響するという考えで治療を行っています。
その歯を抜くことで
または抜かずにおいておくことで
周囲の歯がどうなるか?
全体のかみあわせがどうなるか?
ということを診ていきます。
噛み合わせ全体をみて
この歯は残すべきだ
抜いた方がいいという判断基準を
お伝えしております。

吉本歯科医院で「歯を抜かないといけない4つの場合」
①歯を支えている骨が無くなってしまっている場合
②歯茎よりも下で歯が割れている、折れている場合
③歯の根っこが縦に割れている場合
④歯の根っこが曲がっている場合

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