香川県高松市の
かみあわせ専門歯科
吉本歯科医院の吉本彰夫です。


県外に引越しをされた患者さんから
ご連絡を頂きました。
吉本歯科医院で
虫歯治療を数か所されていらっしゃる患者さんです。
会社の健診で近くの歯医者さんに行ったら
「黒い部分があるので虫歯ですね」
と言われたそうです。
何か所もあるので
歯を削って治療する必要があると
診断されたと、ご連絡を頂きました。
このようなケースでご連絡を頂く事も
ございますの何度もお伝えさせて頂きますね。IMG_5701.jpg

吉本歯科医院での虫歯治療で
詰め物や被せ物をされた患者さんから
「虫歯を治しているはずなのに黒い虫歯のような部分があるのですが
大丈夫でしょうか?」

「他の歯医者さんに行くと
黒いから虫歯ですねと言われたのですが
大丈夫ですか?」
とご質問頂くことが、あります。
「はい、大丈夫です。
ご心配いりません。
歯の神経さえ
生きていれば大丈夫です」
ではなぜ、黒い部分が残っているのでしょうか?
それは
「薬で治す虫歯治療」を行っているから、
です。
この治療法は、
歯そのものの生きる力を活用する
細菌だけを殺し治療する特殊手法です。
この治療法は虫歯部分であっても削り取るのではなく
可能な限り虫歯部分の歯質を残しています。
そして、象牙質という歯の内部全体に薬が浸透し
虫歯菌を殺します。
黒い部分でも可能な限り削らずにおいておけるよう
消毒をしています。
この黒い部分を削り取ることにより
出血し、歯の神経を取らなくてはいけない
というになるのです。
ですので
歯の内部の黒い色
茶色い色
黄色い色部分は残っているのです。
例えば
色のついた紙の上に
白い薄い紙を重ねてみると
下の紙の色が透けて見えますよね?
透過性がいい紙ほど下の色が
はっきりと濃く見えます。
歯に白い詰め物をして
中が黒く見える場合も同じ原理なのです。

IMG_5702.jpg
歯の治療をしたはずなのに
他の歯医者さんに行ったら
これは虫歯です」と診断され
黒く見える部分を大きく削り取ってしまった
という方がいらっしゃいます。
大きく削り取ってしまったので
歯の神経に一気に近くなり
脈打つような激しい痛みがではじめました。
恐ろしくなり吉本歯科医院にお越し下さったのですが
もうすでに歯の神経に到達するまで
大きく歯を削り取ってしまった後でした。
一般的な歯科治療であれば
パッと見て黒い部分があれば
それは虫歯であると判断し、
黒い部分(虫歯であろうと想定される部分)を大きく削り取ります。
その治療を繰り返しているうちに
歯の神経を抜かなくてはいけない状態になってしまいます。
また、歯の神経を取った後は
歯を抜かなくてはいけない状態にまで
なってしまうのです。
吉本歯科医院の虫歯治療について
ご不安になられた場合には
お気軽に下記のメール相談にて状態をお知らせ下さい。
お口の中のお写真を添付下さっても結構です。

香川県 高松市 無料メール相談

https://www.8181118.com/contact/


原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

歯を削る前に知っておきたい7つのこと。メールセミナー全7回 インプラント 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松


Follow me!