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接着ブリッジ | 本当に歯でお困りの方は香川県 高松市の咬み合わせ専門 吉本歯科医院 https://director.8181118.com インプラント治療・咬み合わせ専門 吉本歯科医院の院長ブログ|香川県・高松市 Tue, 14 Jun 2022 07:35:42 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=7.1.4 https://director.8181118.com/wp-content/uploads/2022/05/cropped-メンチカツ06-32x32.jpg 接着ブリッジ | 本当に歯でお困りの方は香川県 高松市の咬み合わせ専門 吉本歯科医院 https://director.8181118.com 32 32 歯を少ししか削らないジルコニア接着ブリッジ https://director.8181118.com/%e6%ad%af%e3%82%92%e5%b0%91%e3%81%97%e3%81%97%e3%81%8b%e5%89%8a%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%82%b8%e3%83%ab%e3%82%b3%e3%83%8b%e3%82%a2%e6%8e%a5%e7%9d%80%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%83%e3%82%b8/ Tue, 14 Jun 2022 07:35:40 +0000 https://director.8181118.com/?p=2641 歯をほぼ削らず接着するジルコニア接着ブリッジ|高松市の吉本歯科医院

香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院の吉本彰夫です。

歯を失った時の選択肢のひとつに「ブリッジ治療」というものがあります。

ブリッジ治療とは両隣の健康な歯を大きく削り取り、その歯を支えとして橋渡しのような被せ物を装着する治療法です。

歯をほぼ削らず接着するジルコニア接着ブリッジ|高松市の吉本歯科医院

インプラントのような外科手術は必要なく、入れ歯とは違い見た目が気にならないため多くの方がこの治療を受けられます。しかし、大きなデメリットとして両隣の健康な自分自身の歯を大きく削らなくてはいけません。ブリッジ治療の落とし穴はこちら

通常のブリッジ治療はご自身の健康な歯を大きく削りますが、「歯をほぼ削らない接着ブリッジ」という治療法があります。

接着ブリッジとは両隣の歯を大きく削るのではなく、両隣の歯の裏側だけほんのわじかな量を削りその部分に「接着」させブリッジを支える治療法になります。この治療法は非常に高度な接着技術を必要とします。

歯の裏側を少しだけ削り接着するジルコニア接着ブリッジ

歯をほぼ削らず接着するジルコニア接着ブリッジ|高松市の吉本歯科医院
歯をほぼ削らず接着するジルコニア接着ブリッジ|高松市の吉本歯科医院
歯をほぼ削らず接着するジルコニア接着ブリッジ|高松市の吉本歯科医院
歯をほぼ削らず接着するジルコニア接着ブリッジ|高松市の吉本歯科医院

ジルコニア接着ブリッジはこんな方に最適

①健康な歯を大きく削る通常のブリッジ治療が嫌な方

②インプラント治療が「怖い」または、全身疾患により手術ができない、骨がないためインプラントできない方

③入れ歯の見た目が嫌な方

④歯を失った部分の両隣の歯が健全な方

ジルコニア接着ブリッジを選ぶメリット

①健康な歯をほぼ削らずにすむ

②歯を大きく削らずすむため歯の神経を取らないですむ

③金属アレルギーを引き起こさない

④手術の必要がない

⑤目立ちにくい

ジルコニア接着ブリッジが対応できる方

ジルコニア接着ブリッジは下記のような方に対応できます。下記の条件を満たしていない場合には接着ブリッジ以外の治療方法のご提案をさせて頂きます。

接着ブリッジが適応されるための条件

①接着するための両隣の歯がご自分の歯であること(人工歯はできません)

②接着する両隣の歯が健康であること

③噛み合わせの力が強くかからない部位(過剰な力がかかる場合には破壊されるため対応できない場合があります)

日本補綴歯科学会の「指導医」による接着技術

吉本歯科医院の院長、吉本彰夫は「日本補綴歯科学会」の「指導医」、また、接着歯科学会専門医の資格を保有しております。補綴(ほてつ)とは、歯を失った部分の形態と機能を人工物で補うことを指します。接着ブリッジ治療もこれにあたります。また院長は接着歯学会専門医として特殊接着封鎖技術を用いた歯科治療を行っております。この治療を完全に理解し治療を行っているのは四国では吉本歯科医院のみです。補綴指導医、接着歯学会専門医が行う治療ですので安心しておまかせ下さい。

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接着ブリッジ|歯の削る量がとても少なくてすむ歯冠修復法 https://director.8181118.com/post_963/ Fri, 07 Jan 2022 01:53:32 +0000 https://director.8181118.com/2022/01/07/post_963/ 歯を削る量が少ない接着ブリッジ治療なら 香川県 高松市 吉本歯科医院
 

香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 
 
歯周病が進行しているので
歯を抜くしかないと診断を受けた方が
来院されました。
 
 
 
もうすでに歯周病で骨が溶け始めているので
歯を抜かずに放置しておくと
もっと骨が溶けてしまうと診断をお受けになっています。
 
 
 
歯を抜いた後は部分入れ歯か
両隣の歯を削ってブリッジ治療のどちらかを選んで下さいと
言われたそうですが
入れ歯は絶対に嫌。
 
ブリッジも健康な虫歯でもない両隣の歯を
大きく削り取ることにはかなりの抵抗がおありになる
とのことでした。
 
 
 
たしかに、通常のブリッジ治療は
健康な虫歯でもない両隣の歯を大きく削り取る必要があります。
 
 
通常のブリッジ治療を選択された場合
将来何が起こるかということは
をご覧ください。
 
 
 
ご自分の歯をできるだけ抜きたくない
ご自分の歯をもうこれ以上、削りたくないといと思われていらっしゃる方に
もっともお伝えしたい技術のひとつがこの「接着ブリッジ」です。
歯を削る量が少ない接着ブリッジなら香川県高松市の吉本歯科医院
 
接着ブリッジとは
歯を削る量がとても少なくて済む歯冠修復法
です。
 
 
 
吉本歯科医院には「接着ブリッジ」治療を求めて
多くの患者様が四国各地より来院されておられます。
 
 
 
歯を削る量が少なければ,
将来抜かずに治療でき,抜歯になる時期を大幅に遅らせることができ,
よく噛めて元気に生活することができます。
 
 
通法だと50歳で抜かなければならなくなる歯の寿命を
70歳ぐらいにまで延命させることができます。
 
歯は一度削ってしまえば元には戻りません。
最初の治療が肝心なのです。
 
 
接着ブリッジで治療した部位がダメになっても,治療するのに十分な歯が残っています。
10年以上かけて何回かやり直ししたとしても,
ようやく通法の削除量になります。
その分高齢になっても歯の根っこが残ることになります。
 
 
 
つまり取り外し式の違和感の大きい入れ歯ではなく,
カブセでシッカリ噛める為には土台となる歯を残す必要があるのです。
 
 
最初の治療で通法を選択してしまうと,
歯が抜け落ちるのも時間の問題になります。
 
 
 
 
歯を抜かないといけないと診断をお受けになられた方
入れ歯は選択したくない
ブリッジは歯を削りたくないという方は
まずはご相談下さい。
 
 
 
 
 
噛み合わせ専門歯科 吉本歯科医院|香川県高松市

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