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原因を取り除かなくては再発します | 本当に歯でお困りの方は香川県 高松市の咬み合わせ専門 吉本歯科医院 https://director.8181118.com インプラント治療・咬み合わせ専門 吉本歯科医院の院長ブログ|香川県・高松市 Sat, 16 Apr 2022 06:38:09 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=7.1.4 https://director.8181118.com/wp-content/uploads/2022/05/cropped-メンチカツ06-32x32.jpg 原因を取り除かなくては再発します | 本当に歯でお困りの方は香川県 高松市の咬み合わせ専門 吉本歯科医院 https://director.8181118.com 32 32 知らなかったではすまされない。親知らず https://director.8181118.com/%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%99%e3%81%be%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%82%e8%a6%aa%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9a/ Sat, 16 Apr 2022 06:26:46 +0000 https://director.8181118.com/?p=2457

香川県 高松市のかみあわせ専門吉本歯科医院の吉本彰夫です。

何度も同じところが虫歯になってしまうというお悩みで来院されました。

過去に歯を何度も削って詰めている部分です。

再発ばかりする原因を知りたいとのことでした。

被せ物が取れた歯の中身です。

hakaisareta.jpg

ばい菌が入り込んで

黒く中は柔らかくなってしまっています。

このように削って詰めてという治療を繰り返してこられていました。

しかし、またここでこのまま虫歯の中身をきれいにして被せものをしたとしてもまたすぐに同じように虫歯になってしまうのです。

それは虫歯になる原因をお口の中から取り除いていないから、です。

そしてこの歯をレントゲン写真でうつすと水色のまる部分なんですね。歯医者さんのレントゲン写真の見方

19590gazou2.jpg

何が起こっていると思いますか?

歯の根っこがひんまがって横の歯に押しつぶされているんです。

隣の歯がどんどん押して健康だった歯を潰して破壊しているんです。

この患者さんはこの部分を何度も虫歯治療を繰り返してこられたそうです。

何度治療しても外れて痛くなっていた最初は小さな詰め物ですんでいたんです。

でも、どんどん虫歯治療を繰り返すうちに歯を大きく削り大きな被せ物をしなくてはいけない状態にまでなっていました。

さらにはその過程で「歯の神経を取る治療」までしています。

歯の神経を取る治療をしてしまった後はその歯は死んだ歯です。

死んでいるので痛いもしみるも感じません。

自覚症状がなくなります。

自覚症状がないまま歯はさらに破壊を続けます。

この患者さんは歯磨きをしなかったから、こんなに何度も虫歯を繰り返したのでしょうか?

違います。原因はかみあわせ、です。

19590gazou2.jpg

R(右)したに8と赤く記しているのが親知らずです。

親知らずを抜かずに放置しておいたことで親知らずがどんどん隣の歯を押し続けぐいぐいと隣の健康な歯たちを破壊し続けます。

健康だった歯の神経まで取ってしまうことになったのです。

このような状態のまま同じところに被せ物をしてもまたすぐに破壊されます。

削っては詰めて削っては詰めてという虫歯治療を繰り返しさらに親知らずの押す力が断続的にかかり続けたことによりこの患者さんの◯印の歯は歯の根っこが折れていまっていました。

歯根破折です。

歯根破折になってしまうと歯を抜かなくてはいけないという診断になってしまうのです。

かみあわせをキチンとして歯の治療をするという意識をどうか、歯磨きを毎日するのがあたりまえという意識と同じように習慣化して欲しいです。

歯を抜かなくてはいけなくなるとその後は入れ歯かブリッジかインプラントです。

または、歯がないままか、です。

自分の歯に勝るものはありません。

インプラント治療なら香川県高松市の咬み合わせ専門 吉本歯科医院
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歯の根っこが割れた歯を放置しておくとどうなる? https://director.8181118.com/post_904/ Thu, 16 Sep 2021 06:10:08 +0000 https://director.8181118.com/2021/09/16/post_904/ 香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院の吉本彰夫です。

hanonewareteirusyourei2.jpg
今回ご紹介する写真もすべて同じ歯です。
歯の神経がある健康な歯が
「力」によって割れてしまい
歯を抜かなくてはいけなくなった症例です。


歯の根っこは真っ二つに割れてしまっています。
毎日歯みがきを3回かかさず
定期的に歯医者さんに歯の清掃メインテナンスにも
通い続けていたそうです。
上下の噛み合う歯の力により
まき割のように割れるのです。
力により
歯はあっけなく割れたり
折れたりします。
一晩で割れる方もいらっしゃいます。
歯を失うのは「歯磨きをしなかったから」だと思い込んでいると
あなたは将来多くの歯を失ってしまいます。
噛み合う力が
盲点となっていることを
知って下さい。

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知らなかったでは遅すぎる歯の衝撃の恐ろしさ https://director.8181118.com/post_279/ Tue, 04 Jun 2019 06:12:16 +0000 https://director.8181118.com/2019/06/04/post_279/

香川県高松市の

かみせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 

  

歯が折れた

歯が割れた

歯に穴があいてしまった

被せ物や詰め物がすぐ外れる

こういった時

その原因は一体何だ

と思われますか?

 

 

そんなこと考えたこともない、

という方が

ほとんどであるかと思います。

 

 

お口の中に症状が起こった時

ほとんどの方は

私が歯みがきをちゃんとしなかったから

ばい菌がたまってしまったから

とお考えになります。

 

 

しかし

原因はそれだけでは

ありません。

 

 咬み合わせバランスの悪さによる

噛む力の衝撃で

歯が折れたり

歯が欠けたり

歯に穴があいたり

歯がグラグラと揺さぶられ

抜けそうになったり

ということが起こるのです。

 kiretsu.jpg

 モノとモノがぶつかる行為は

必ずどこかが壊れます。 

kosyou-thumb-400x266-4870.jpg

 

例えばですが

壁に豆腐をぶつければ、

どうなりますか?

 

 

もちろん柔らかい方の豆腐が

グシャっとつぶれますよね?

 

 

 

 豆腐に向かってボールをぶつけると

柔らかい豆腐がこれまた

グシャッとつぶれますよね?

 

 

 

物と物がぶつかった時には

必ず

より柔らかい方が

壊れるのです。 

 

 

 

衝撃というのは

そういうものです。

 

 

 

ただ、

例外があります。

 

 

 

衝撃が長期間に及んだ場合、

仮に弱い力であったとしても

硬いものを壊すことが

あるんです。

 

 

 

よく言われるのに

「雨垂れ石を穿つ(うがつ)」

ということわざがあります。 


※軒下から落ちるわずかな雨垂れでも、

長い間同じ所に落ち続ければ、

ついには硬い石に穴をあける意味から。

たえず垂れ落ちる滴は石にさえ穴をあける

 

 

小さい雨粒でも長い年月の経過によって

固い石にも

穴をあけてしまうのです。


 

 

物と物がぶつかった時には

ぶつかったところが壊れやすくなる、

壊れる。

これはイメージできます。

 

 

 

次にそこを壊れにくい頑丈なものにすれば、

それを支えている他の構造物に

その振動や衝撃が伝わるのです。

 

 

つまり、

どんなに硬い物、

どんなに壊れにくい物の

カブセ物を作成したとしても、

その衝撃は他のところに行ってしまうのです。


 

 

カブセ物を支えている歯であったり、

歯を支えている骨だったり、

歯根膜だったり、

骨を支えている関節であったり、

いろんなところに

その衝撃や振動は蓄積されます。

 

 

 

そして人間の体というのは歯だけ、

頭の骨だけというふうに独立しているのではなく、

骨はだいたい人間の身体は個人差ありますが

200近くで構成されていると言われています。

 

 

また

関節は260もあると言われてます。 


 

つまり全身にある200個の骨、

260の関節でもって

つながっているのです。

 

 

 

そしてそれぞれを

筋肉や腱でつないでいる

のです。

 

 

ですので、

腕を引っ張ったら当然

体もくっついてきます。

 

 

肩を押したら足も引っ張られて

転んでしまうのです。

 

 

 

つまり衝撃というのは

全身でその力を受ける

ということです。

katakori.jpg

 

よく食いしばって踏ん張れ

と言います。

 


食いしばることができなければ

踏ん張ることはできないのです。

 

 

 

踏ん張ろうとすると、

食いしばろうとします。

 

 

食いしばれないと

踏ん張れないのです。

 

 

 

つまり噛み合わせの状態が悪いとか

早く当たるとことがあるとか、

強く当たるところがあるとか、

というとその衝撃はただ単に口や顎、頭だけではなく

首や肩、場合によっては足にまで行ってしまうのです。

 

 

その衝撃は

逆もあります。

 

 

足をケガされると

歯が割れる 

という体験をされた方は

多いのではないでしょうか?

 

 

一見関係ないような足と歯ですが、

とても密接に関係があるのです。

 

 

 

咬み合わせバランスが悪いままだと

お口の中にどんないい治療をしようと

どんなに自費で高い素材を入れても

必ず破壊が起こります。

 

 

歯の破壊だけでなく

咬み合わせバランスの悪さからくる衝撃は

全身への影響も大きいのです。

 

 

 

原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

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